
花嫁さんが心掛けておきたい、自宅でのセルフケア方法をご紹介します。
今回は気になる「脂うき」についてです。
◆皮脂をとるのではなく、水分をプラスする
脂っぽい食べ物のとりすぎ、顔の洗いすぎ、オイルクレンジングと、「脂うき」の原因はさまざまですが、皮脂が多い人に共通している行為が、脂を無理に取ろうとすること。
実をいうと、これは逆効果で、取れば取るほど、肌は「皮脂がたりない」と判断して、脂を絞り出してしまうのです。
正しくは水分をプラスしてあげるケア。
「健康な肌」とは、水分・油分のバランスがとれた肌です。
水分が増せば、皮脂は自然に収まります。
よって、脂浮きのケアには、ローションパックによる肌鎮静&水分補給が最適。
また週に1度は角質ケアして、化粧品が浸透しやすい肌を作っておきましょう。
■水分補給と角質ケア
肌にじっくりと潤いを送りこむ「ローションパック」は毎日でも行いたいもの。
そして、ローションパックの効果を高めてくれるのが、スクラブ洗顔による「角質ケア」。
肌表面の古い角質をとることで、化粧品の浸透がぐっと良くなります。
1、 ローションパックで肌に水分を与えます。脂浮きが気になるところだけに集中的に行っても良いでしょう。
2、 週1のスクラブ洗顔で、肌アカをきちんと取り、肌を軽くすることが大切。
またあぶら取り紙で皮脂をこすり取るのも、「取れば取るほど脂は出る」の原理で、脂浮きのケアには適していません。